Slackeyなまいにち

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ラ・フォル・ジュルネ 2010
3
ラ・フォル・ジュルネ2010 今年もキチャッタ〜♪

2
今年はショパンがテーマ
ポスターは妙にカジュアルないでたちのショパン…ちとキショイ

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相変わらず大盛況なこのお祭りだけど
今年は当日券の入手がしやすいように感じました
どの公演がこれから観れるのかが、わかりやすく表示されてたしネ


5
ヴァレ・ノワール広場ではポーランド民族音楽の演奏があり
旅行しているような気分になっちゃった

さあ、コンサートの時間デス♪
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<プログラム213>
エスネル:交響曲 op.11
ショパンピアノ協奏曲第2番 op.21
 イーヴォ・ポゴレリッチ(ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ゲオルグ・チチナゼ(指揮)

このショパンのコンチェルトは絶対聴き逃せない!
なぜなら鬼才ポゴレリッチがどんな演奏を聴かせてくれるか
楽しみだったんです。
やっぱり…
ショパンの音楽が、すっかりポゴレリッチの音楽になっちゃってます。
いつも聴いている曲とは別もののよう…だけどステキ
この曲はショパンが初恋の人への想いを込めた曲で、
特に第2楽章のとろけるような甘い旋律が有名です。
ポゴレリッチの演奏は、とろけるのではなく、燃えていました
情熱的な熱い想いを恋する人にぶつけるように激しく静かに…
む〜うまく表現できないのが悲しい〜
こんな2番は初めて聴きました。
さらにアンコールにまた第2楽章を演ってくれたのにはビックリ
得したナ〜

次のプログラムまでの間、時間つぶしに場内をウロウロしていたら
ちょっとした人だかりが…なんだろう?
7
ポゴレリッチだぁ〜 驚きの遭遇スクープ写真♪♪

興奮から冷めないまま次のプログラムへ…

<プログラム214>
ロッシーニ、ドニゼッティ のオペラから 2曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 op.11
 オルガ・ペレチャツコ(ソプラノ)
 ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
 ウラル・フィル・ハーモニー管弦楽団
 ドミトリー・リス(指揮)

ベレゾフスキーのピアノは安心して気持ちをゆだねられる
とても心地よい演奏でした
彼はとても器用な演奏家だっていうことを再確認
オケの音も良い音だったな〜♪

今回も素晴らしい音楽の出会いがあり大満足でした

本日のお土産は
4
毎回必ず買う公式CDと
ショパンダ(ショパン生誕200周年記念キャラクター)のトートバッグ
ノーマル君が余裕で入っちゃう大きさで使いやすそう

明日が最終日の音楽祭、行くかたはたっぷり楽しんできて下さいね〜
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